2018年7月18日 (水)

中学校の同窓会

うん十年の時を越えて、中学校の同窓会がありました。

卒業したのは遥か昔の15歳の時。

家業を継いだり地元に嫁いだりしたメンバーが準備の労を執ってくれました。

私の故郷は長崎県の郡部です。

三方を山に囲まれ一方に海を臨む、何とまぁ、自然と一体化した田舎町です。

300人中集い来たった82名の懐かしい面々。物故者はほぼ1割の28名。

グループであるいは1対1で語り合いながら、私はあの頃の「私」に会っていました。

父母の願い、恩師をはじめとする大人たちの思い、

そしてあの時代の空気を胸に蘇らせていました。

ありがとう、みんな、ありがとう。

そして、「頑張っていたんだ私、頑張って来たんだ私」と自らを再認識しました。

自分を大切にして、これからもきちんと生きようと決意したのでした。

2018年7月 9日 (月)

夢がカタチに

大切な友が大きな道場を落成させました。

吹き矢やストレッチ体操をメインとして様々な目的に活用できます。

名前は「アンドロ記念ゆめサロン」。

今春旅立たれたご主人の遺志を自らの思いとして

カタチにされたのです。

コケラオトシノの昨日は、予定の3倍を越える方々で賑わいました。

地域にお住まいの老若男女の笑顔や歓声・・・素晴らしい出発ができました。

まことにおめでとうございます!

A先生のご健康と益々のご活躍をお祈りいたします。

さぁ、私も頑張るゾ!

2017年7月 8日 (土)

迷いなきエネルギー

学生時代の友と電話で長話をしました。

九州の豪雨災害の安否確認が目的だったのに

話は遡り、今を貫く生き方の原点に。

当時のまっしぐらな思いと行動は夢ではない。

お互いに知らなかった貴重なエピソードを吐露しながら、

学びの多いひと時でした。

地位も名誉も財もないあの頃ーもちろん今も大したものはないのだけれど、

涙が出るほどの自己肯定感をもらったよ。

Mちゃん、ありがとう。

2016年3月27日 (日)

手を貸して!

20年来の友人が病に襲われました。

ドクターから余命も宣告されました。

現代医学では楽観は許されない事態です。

「普通に暮らしたい」という彼女の意志が優先され、

ご主人以外は誰も知らされていません。

心配を掛けて済まないと思う気持ちがストレスになるから

2人のお子様にも告知したくないとのこと。

自分の人生です。

どう生きようと最大に尊重されるべきです。

しかし時移り、病状が深刻になって知らされるショックそしてダメージを考えると

せめて周囲の方たちに向けては、別の選択がないものかと、立場を違えて悩んでいます。

重い荷物を持つのに「手を貸して」と言ったら、あるいは言われたら

人はどう反応するでしょうか。

自分だったら・・・とずっと考えています。