日記・コラム・つぶやき

2019年6月17日 (月)

初めての場所

昨日の寒い雨が嘘のように、梅雨の晴れ間の一日。

初めて竹橋へと出向きました。

「新入試を見据えた現代文の読解について」のセミナーを予約していたからです。

120分の講演を聴き終え、大いに知的刺激を受けました。

そのまま地下鉄に潜るにはもったいない気がして、道向こうの竹橋を渡ったら

何とそこは「国立近代美術館」。

美術にはとんと素養がありません。

近寄りがたい気もしましたが、誘われるように中に入りました。

もし今日の機会が無かったら、一生知らないままに過ごして終わったかも知れません。

それは場所だけに限らず、人との出会いにも言えることです。

限りある一生をどれだけ豊かに彩るか、まんまの自分で積極的に動くこと。

人とも大いに関わろう!とかいきなり思ったのでした。

2019年5月 3日 (金)

新時代「令和」

巷では「平成最後の」や「令和初の」などと時代を区切る形容がなされました。

もとより時代や時間に色や形があるわけではなく、

時代相は、人がどう捉えどう生きるかで形作られる気がします。

いよいよ「令和」がスタートしました。

素直な気持ちで、前を向いて歩こうと思います。

 

 

 

2019年4月 8日 (月)

巡る春

鹿沼公園の桜は定番です。

この土・日も公園のあちこちでお弁当を広げるグループが見受けられました。

一方、進学や進級で、子どもたちは新しいステージに。

私たち日本人は桜花と共に人生の節目に立つことを余儀なくされます。

桜の花に見守られて一年をスタートするのは、

「苦難にぶつかっても心に花を抱いて負けるな」との意味でしょうか。

厳冬を越えて咲く桜は、人間の内に孕む可能性を表しているのかも。

ともあれ新年度がスタートしました。

どんな人と出会うのか。

どんな学びを得るのか。

チャレンジ精神を小脇に、「いざや前進!」です。

2019年2月23日 (土)

視点を変えて

きょうは土曜日。休日です。

にもかかわらず、朝9時には

ボランティアの助成金をゲットするために、プレゼン会場の緑区合同庁舎にいました。

「あすぽーと」はこの12月、うすいまさとさん率いる「バンドエイズ」という

壮年5人組のジャズバンドをイベントの講師としてお迎えします。

メンバー全員が発達障がいのお子さんを育てておられます。

母親とは違ったお父さんの視点、提案、悩み、不満、不安などを大いに語り合って頂き

新たな学びや気づきを得たいと思います。

題して「お父さんのぶっちゃけトーク」。

子育ては夫婦の協働作業であることには異論は聞きません。

でも現状はどうでしょう?

多くのご家庭で、母親の方に過重の負担が掛かっているようです。

いきおい、あすぽーとの雑談会でも、夫に対する不満炸裂はたびたび。

ここを切り口に、立場の違いや表現の差異を理解し、気付きを得て

それぞれのご家庭で話し合うきっかけになればとの趣旨です。

例年よりハードルを高くしたイベントに向けて

知恵を出し合い、工夫を見出して、

ご参加の皆様に喜んで頂けるよう更なる腕まくりです。

それにつけても無事に審査が通りますように。

2018年12月 8日 (土)

突発的!

家人が心臓病と診断されました。

それも緊急な外科手術を要するとのこと。

生死を分ける現実を、正に突発的に突きつけられました。

開胸、輸血、全身麻酔、ICU・・・非日常のオンパレードです。

全てを受身に、ただ指示のまま「お任せ」して8時間の手術でした。

お陰さまで一命を取り留めることができました。

医師や看護師は勿論のこと、多くの方々の励ましに力を頂きました。

ふと思うことがあり、忘れまいと手帳に書き付けました。

「どれだけ相手のことを思えるか、相手の立場に立とうとするかが

人間の価値ではないだろうか」。

このたびの出来事で深く学んだことでした。

2018年10月16日 (火)

尊い気付き

塾を経営している大人3人で雑談をしていた時のことです。

方程式の移項を正確にできない生徒の悩みが上がりました。

するとある先生が自身の体験を。

「=(は)」という記号が「同じ」という意味だと合点した瞬間を述懐されたのです。

小学生の時だったといいます。一途な少年の顔が浮かんで来ました。

「=」の持つ意味よりも、記号としてのみ教わっただけだったのかも知れません。

使い親しむ中に獲得した繋がった瞬間

まさに 「そうか!」「そうだったのか!」です。

私にも似た経験があります。

小学4年生の時のことです。

友達同士の会話でよく使っていた 「ドオリデネー」。

それが「道理」という熟語と繋がった瞬間があったのです。

誰に説明するというより、感動したことを覚えています。

そして、未だに忘れないのです。

2018年9月29日 (土)

行くしかないでしょ!

とても大切な会合の予定が重なってしまいました。

ここ数日間、「困ったゾ」と呟いては「ハテ、どうしたものか」と煩悶していました。

ひとつは10時から11時半まで、そしてもう一方は12時から13時半までと微妙です。

その上、それぞれの会場が相模原と横浜に隔たっているのです。

モヤモヤした気持ちは、今朝目覚めた時も続いていました。

思わず「行くしかないでしょッ」と飛び起きました。

先ずは、マイカーで東海大付属相模中の入試説明会に参加。

終了後すぐさま電車で、新横浜で開催されている高校入試分析セミナーへ直行。

我ながら素晴らしい行動力!

後者には大巾の遅刻でしたが、行ってよかったと思わしめる大きな収穫がありました。

一瞬の生命を「一念」と言うそうです。

その一念で人生が決まると聞きました。

迷った時、前向きにチャレンジする私でありたいと思います。

2018年9月22日 (土)

カメラ店にて

大切な人が遺したカメラ。

写真に疎い私には 「猫に小判」 「豚に真珠」 で、日頃無用の代物でした。

ところが、チラシ作成に写真データが必要となり、やおら手に取ることに。

「カシャッ」とシャッター音から高価なカメラであることが推測されます。

こわごわ触る幾つかのボタンやネジは意味が分かりません。

ここは、専門家のもとへと飛び込みでカメラ店に持ち込みました。

お店のご主人が、取り扱いを丁寧に説明した上に充電までして.無料と仰るのです。

ここ数ヶ月、積み重なる心労で生命力が弱くなった我が身に

ご親切が沁みました。

翌日、再度お伺いした折り、証明写真をお願いしました。

人を励ますものはやはり温かい心なのだと思います。

2018年9月 3日 (月)

こころ新たに

新学期がスタートしました。

1週目とあり、体制が完全に整ったわけではありませんが、

教室にも私自身にも、「ガンバロウ」モードの力が働いています。

それは、1年サイクルの見通しの利くリズムのせいでしょうか。

新しい節目によくある、

塾生や若い講師が発するエネルギーのお陰でしょうか。

子どもたちのために精一杯の工夫と努力を惜しまない!

それこそが私の喜びであり、やり甲斐なのだと、

この時期に改めて確認する思いです。

2018年8月30日 (木)

時は進む

7月25日にスタートした夏期講習は、明日の午前中で全日程を終了します。

30度を超す日が、連日のように続いた今夏は

ゴールを見失い、時に疲労感や焦燥感に襲われました。

しかし、区切りと言うか、終わりは来るのです。

ご苦労さま!みんな。そして私。

息つく間もなく新学期の準備に掛かっています。

塾生たちを見ると、不安も憂いももちろんありますが、

強気で行けとのアドバイスを信条として朗らかに前進します。

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