日記・コラム・つぶやき

2021年1月15日 (金)

今日で引っ越し

“ココログ”を舞台に頂いて書き綴ること275本。

長い間お世話になりました。

誰かの目に触れてどうということはありませんでしたが、ただ1回だけクレームがありました。

そういうことではないのに・・・そういう風に受け止めてしまわれました。

弁解の余地があったのかもしれません。しかし、削除しました。

忘れられない思い出です。以後、自戒しつつ創作しました。

冒頭の原稿本数は幻となったそれも入れました。1本1本が私のタカラモノです。

アーカイブとして残し、飛べばいつでも読めるようにしておきます。

書くことで頭の中を整理できました。心を癒すこともできました。

ちょっとでも読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020年11月17日 (火)

秋の一夜

アインシュタイン、うるとらブギーズ、おいでやす小田、タカアンドトシ、ガンバレルーヤ、プラスマイナス、レイザーラモン、中川家。

つい先日、相模原市民会館で開催されたお笑いライブの登壇メンバーです。

コロナ禍、両隣を空席とする定員の50%、大声は自粛して拍手のみ。

出演者もお客さんも何かしら憚る空気が漂う中、

「ここはひとつ、楽しくいきましょう」と切り替えるも不完全燃焼感は拭えません。

いやいや、「だからこそ足を運んだのではないか」?ーーー

「我々芸人も、こうした機会が持ててありがたい限りです。」などエールの交換をしながら、

何だかんだ、テレビで見るネタと同じだなァとか、

舞台には人柄がでるなァとか、

きょうは、年配者が多かったなァなどと浅い感想を持ちながら家路に着いたのでした。

今年はずっと内向きの生活スタイルを余儀なくされたのですもの、

以前のようにはいきませんよね。

 

 

 

2020年10月 1日 (木)

マスク下でも

郵便局の駐車スペースに入れようと、ハンドルを何度も切り返す1台の車がありました。

狭いこともあり、次に止めるには「ガマンの子」で待つしかありません。

彼のドライバーは私に向かって繰り返し頭を下げ「ゴメンナサイ」のサイン。

「駐車アルアル」です。

やっと私の番が来て駐めることができました。

車から降りるタイミングで彼女に「大変ですよねー」と声をかけました。

お互いマスク姿。

誰ともつかない中に「アレー」そして「〇〇さんですよね?」との反応。

声で分かったそうです。

卒塾生のお母様でした。

大学生として成長したMちゃんの近況も知ることができ幸せなひと時でした。

急ぐ理由や必要性は単に自分自身の性分の問題だったりする場合が多いのかもしれません。

ゆっくり生きる中に思わぬ宝が潜んでいることもありますね。

 

 

 

2020年9月19日 (土)

因果で織り成す歴史の流れ

NHKで不定期に上映される「映像の世紀プレミアム」。

録画しては欠かさず見ています。

毎回、膨大なアーカイブから編集され、実録映像が歴史の審判として迫って来る貴重な番組です。

今回のテーマは、「世界を変えた女たち」。

20世紀初頭、男性中心社会の中で、立場も存在意義も認められていなかった女性。

洋の東西を問わず、女性はある限度以上に社会に出るべきではなく、

その役割は家庭内に留まって家族をサポートすることとされていました。

それを変えていったものが、

自由を求める女性自らの先覚の声、

銃後の女性たちの数や力を宛にせざるをえなかった2度に渡る大戦争、

そして母なる女性に連なる男性たちの理解のあるいは利用主義の力でした。

それらを繋ぐように映像が繰り出されます。

編集者側の意図や時間制限による偏りはあることは知っています。

それを割り引いても圧倒的な説得力です。

歴史の流れは近年に至り、

タリバンに襲撃され瀕死の傷を負ったシリアのマララさんが、国連で挨拶した場面の不屈の信念には打たれます。

そして、史上初のアメリカ合衆国大統領女性候補、ヒラリークリントンの登場。

彼女の敗戦の弁が心に響きます。

「これまで成功も失敗も、時には深く傷つくこともあった。このガラスの天井はどこまでも高く頑丈です。

でも、いつの日か誰かがきっと、私たちが考えるよりも早くそれを打ち破ってくれるでしょう」

さらに「女の子たち、忘れないで。あなたたちが掛け替えのない存在で、大きな力を持っていて

この世界のどんなことにも挑戦する資格があることを。あなた自身の夢を追いかけ実現してください」とありました。

ものごとは一挙に変化するものではないが、諦めなければ必ず達成するとのメッセージです。

長い歴史の波の中で、バトンを渡すように因果、因果と繋がりながら実現して行くものなのでしょう。

尊敬する人に続こう、友と手を繋ごう、そのためにできることは何なのか、心を新たにする学びがありました。

 

 

 

2020年8月 9日 (日)

一人ではない

「諸行無常」ー 固い言葉ですが、ときおり口に出してみます。

ものごとは全て変化し、終わりは必ずくるということ。

年齢を重ねて、そのことに体験的に気づき、あるときは諦め、ある時は希望を持って生きて来ました。

いま、どんなに美しいものであっても、やがて廃れます。

いま、どんなに自在な環境であろうとも、いつまでも続きません。

いま、苦境のど真ん中にいようとも、事態は必ず変化します。

だからこそ、その場しのぎではなく、意味をもたらす生き方をしたいと思うのです。

だって・・・もったいない!

どうせ辛いなら、苦しむなら、やられっぱは嫌です。

泥の中から咲く蓮華の見事さを心に描いたら力が湧くような気がします。

昨夜、NHKで「ライブエール」と題した歌番組が放送されました。

こんなに多くの励ましの歌があるのかと驚きながら、

心に届くそれらの曲に耳を傾けました。

人が人を励ませるのは連帯の心があるからだと思います。

「一人ではない」のです。

人間ってすごいものだなぁと心から思います。

 

 

 

 

 

2020年7月17日 (金)

「大地と大河」は大空へ

大地くんと大河くんは共に小学生。2歳違いの兄弟です。

彼らは今夕6時、日本を発ちカナダへ向かいました。

カナダに移住し、留学するためです。

アゴラの塾生として2年半。お母様も含めて忘れ得ぬ縁を結ばせて頂きました。

「もう、空の上でしょうか。ご無事、大勝利を祈っています」とメールをしましたら、

ラインの友だち登録をお願いされました。YOROKONNDE!

限りある人生。出会う方々も限られることを考えると全ての方が宝の存在に思えます。

人生の総仕上げをする思いで丁寧なふれあいを心がけます。

 

 

 

 

2020年6月28日 (日)

突然の攻防戦

それは、夕食を終えたくつろぎの時間でした。

まるで、「真珠湾」のように腹痛が襲ってきたのです。

「こりゃ、いかん」。

あれか、これかと口に入れたものを思い返しては、体内で悪さをしているテキに立ち向かいました。

血圧は160を超えました。

防戦のかたわら、健康の有り難みや、不摂生や、仕事中でなくてよかったなどの思いが断片的に浮かびます。

起きていられず横になり体力を温存しては、再びの出陣。

そうこうすること1時間。テキはうそのように退散しました。

ヒャー、終戦です。平和の有り難みを感じます。

健康、バンザイ \(^o^)/。

 

 

 

 

2020年5月 7日 (木)

遂に体験!

実は、昨秋の定期健診で引っ掛かっていたのです。

バリウムから内視鏡すなわち胃カメラ検査への指示。

ご丁寧にも市の健康増進課からは、検診結果を3度ほどせっつかれ

観念して本日受けました。飲みました。

不安感からか涙が!何度かオエ、オエしながら

自分の内臓、そう、食道から胃の奥まで一通りモニターでウォッチングしたのでした。

20分ほど掛かったでしょうか。

横になり、マウスピースを加えた私の肩を、看護師さんがずっとさすってくれていました。

結果は「リスクはなし」。

おまけにピロリ菌の検査までして頂きました。

もうしばらく現役でいたいと思います。健康管理をしつつ頑張ります。

 

 

2020年4月24日 (金)

手作りマスクのプレゼント

「新型コロナの終息と健康を願って」との添え書きと共に

素敵な手作りマスクが送られてきました。

ふるさと長崎の旧友 Yさんからです。

全国的に「緊急事態宣言」が発せられ、感染数の推移には注目の毎日です。

あろうことか、長崎では、イタリア船籍のクルーズ船が修理の為に寄港したことで感染者が増えています。

横浜港に停泊したダイアモンドプリンス号を連想しました。

コロナ禍はあの頃はまだまだのどかで他人事の域を出ませんでした。

しかし、あの時点から一気に神奈川県下及び全国各地に広がったように思います。

今や「緊急事態宣言」の下、日々戦々恐々です。

目に見えない敵との戦い。先を考えると不安が襲います。

人と人の温かい繋がりを大切にしながら乗り越えて行きたいと思います。

マスクを掛けたらYさんの温もりが伝わって来ました。

 

2020年4月15日 (水)

元気の出る話し

アゴラの校区の小学校では、この長期休暇に丁寧な宿題を出しています。

「ステイ ホーム」に不慣れな子どもたちは、

「何をやったらいいのか、分かんねェ」状態です。

新学年に進むや、先きに進めない状況に、

6日の始業式では2週間分の宿題が出て、子どもたちは持ち帰りました。

そして、当初20日までの休校予定が連休明けまで伸びたタイミングで

更に2週間分の宿題が出ました。その配布については

ナント、担任の先生たちが各戸配布をしてくれたそうです。

何だか嬉しくなりました。

「先生、ありがとう!がんばりまーす」という声が聞こえてきそうです。

 

 

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