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2020年7月

2020年7月25日 (土)

[夏期講習」パート1

23,24,25日の3連休を利用して夏期講習を実施しました。

8月に控えた夏期講習本番に先んじて「パート1」とネーミング。

朝9時より3時間ごとにブロックを作り、休憩時間も入れると終了は夜8時です。

1日3ブロック、3日間で計9ブロックを陣立てしました。

アゴラの授業形態は個別指導型ですが、今回だけは自立自習型で、かつ受講料は格段にお安くしました。

3時間をいかに充実したものとするか。その鍵は「自らが決める」ということです。

各人に記入用紙を配布し、P-D-C(プラン-ドゥ-チエック)のサイクルを考える機会を設けました。

つまり、受講前に何をどのように進めるか、計画を立て、実践し、終了後に振り返るのです。

最初は戸惑っていたメンバーでしたが、いつしかこなれた様子で進めていました。

もちろんアゴラで用意した目標はあります。しかし主役は生徒本人です。

長丁場を乗り切るために、どこまでも本人の意思を尊重しつつ、誘導しつつカタチにしました。

「TT大作戦」と銘打った3日間。

「とても」「つらい」大作戦ではなく「楽しく」「たくましい」大作戦となったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月17日 (金)

「大地と大河」は大空へ

大地くんと大河くんは共に小学生。2歳違いの兄弟です。

彼らは今夕6時、日本を発ちカナダへ向かいました。

カナダに移住し、留学するためです。

アゴラの塾生として2年半。お母様も含めて忘れ得ぬ縁を結ばせて頂きました。

「もう、空の上でしょうか。ご無事、大勝利を祈っています」とメールをしましたら、

ラインの友だち登録をお願いされました。YOROKONNDE!

限りある人生。出会う方々も限られることを考えると全ての方が宝の存在に思えます。

人生の総仕上げをする思いで丁寧なふれあいを心がけます。

 

 

 

 

2020年7月11日 (土)

オクスフォード英英辞典

青く分厚い辞典を頂きました。

そうです。Oxford Advanced Learner's Dictionary

今月半ばにカナダへ親子留学するUさんからです。

2人のお子様は「ことばの学校」を受講させたいとのお母様の意思で入塾してくれました。

後日判明したことですが、彼女は私の母校の後輩でした。

カナダは若い頃からの夢だったそうです。

幸い、英語が大好きな長男坊とのびのび次男坊も大賛成で日本を発ちます。

はて、どういうことが待ち受けているでしょう。

大きく育った2人の雄姿を見てみたいと思います。

「この辞典は預かっておくね」「帰国したら会いに来てね」と約束。

ご縁に感謝しながら、3人のご健康と人生勝利を祈りました。

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

いよいよ下半期

7月1日。ハイ、2020年の下半期に入ります。

今となってはコロナがあらゆる記憶を色のない無味なものに変えた気がします。

確か、春期講習までは例年を踏襲し、緑色。

屋形船やダイヤモンド号も対岸の火事でした。

ところが一転、3月には学校が一斉休校となり,何やら不穏な空気が身近に漂い始めました。

”STAY  HOME”がスローガンとなり、人々の日常や関係性が狭まり、息苦しささえ感じました。

4月7日、ついに緊急事態宣言の発出。

アゴラも休塾を余儀なくされました。

なす術を失い、先行きの見えない不安感に心は深く沈みました。

そうした中、きっかけとなったのは日頃励まし合ってきた塾の先生たちとのオンラインミーティングでした。

何という温かみ!人に触れることにより、こんなに元気と安心を得るものか!

面と向かって励まされたわけではありません。

ただ、そこにいて繋がっていただけです。

人間という存在の素晴らしさをひしひしとそしてジワーッと感じました。

この“輪"を広げたい!

すぐに連絡を取りました。

「会おうよ。ZOOMだけど。」

そこから、反転攻勢が始まりました。

 

 

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