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2020年6月

2020年6月28日 (日)

突然の攻防戦

それは、夕食を終えたくつろぎの時間でした。

まるで、「真珠湾」のように腹痛が襲ってきたのです。

「こりゃ、いかん」。

あれか、これかと口に入れたものを思い返しては、体内で悪さをしているテキに立ち向かいました。

血圧は160を超えました。

防戦のかたわら、健康の有り難みや、不摂生や、仕事中でなくてよかったなどの思いが断片的に浮かびます。

起きていられず横になり体力を温存しては、再びの出陣。

そうこうすること1時間。テキはうそのように退散しました。

ヒャー、終戦です。平和の有り難みを感じます。

健康、バンザイ \(^o^)/。

 

 

 

 

2020年6月17日 (水)

「倍返し夏学習」その2

先週から連日のように予定を組み込んだ父母面談をきょうで終えました。

ホッとしながらも、「正念場はこれからだ!」と次のステップを見据えています。

それは、「倍返し夏学習」のメインイヴェント、夏期講習が待っているからです。

今年はコロナ禍のハンディを打ち返すために、

7月の4連休の3日間を「パート1」、8月の夏休み期間を「パート2」として二段構えとしました。

問題は、その内容です。

特に「パート1」。「日帰り合宿」と銘打ち、朝から晩まで9時間の長丁場を提案しました。

3時間ごとのブロックに分けましたので、何ブロック申し込むかは、自由ですが、

どのようにしたら意欲と持続力を保った学習が成立するかと頭を悩ましています。

多分、受験生は目いっぱいのチャレンジをするものと思います。

何せ、決勝点は半年後ですから。

また、面談の中での親御さんの反応も「待ってました」と乗り気のご様子だったからです。

ご家庭にも背を押されて子どもたちが集まります。

「しんどかったけど参加してよかったぁ」といかに満足感を得てもらうか、

若いスタッフの知恵を借りて準備中です。

 

 

 

 

2020年6月13日 (土)

「倍返し夏学習」

関東では、一昨日より梅雨に入りました。

コロナ休校が明け、分散登校、そしていよいよ来週からは一斉登校で給食もスタートします。

刻一刻、日一日と時は留まりません。

アゴラでもオンラインから対面授業を再開したものの、

3月から5月に至る「ステイホーム」は子どもたちたちにどういう変化をもたらしたのでしょうか。

さらに親御さんの目にはどう映っているのでしょうか。

この1週間、お一人お一人のお声を聴きたく父母面談をさせて頂きました。

生活リズムの乱れや友だちとの接触不足が心配されたことと合わせて

学習量の極端な減少、それによる学力の減退を手当したいという要望がありました。

ごもっともなご指摘です。

通常の学校の授業が如何に有難いことなのか、

先人が築いたそのシステムの偉大さに改めて気付きます。

学校ありての塾ですが、こうした状況下、私たち学習塾にできることは何でしょうか。

考えて相談してひとつの形をご提示しました。

それは、「倍返し夏学習」。

長くなりました。詳しくは次回に回させて頂きます。

 

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