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2020年3月20日 (金)

知恵と工夫で臨機に対応

新型コロナウイルスで世界が一同に自粛を余儀なくされています。

一月末から報道が頻繁になり、桜の花がほこび始めた今でも収束の域を脱することができません。

九年前の3.11東日本大震災と似た感慨が湧いてきます。

あの時も、不可抗力の状況に置かれながら日本全体の空気が沈み、それぞれが不安を抱きつつ日々を凌いだのでした。

今回は、更新される感染者の数字を追いながら見えない敵と戦っています。

学校も全面的にお休みとなり、アゴラの運営もどうしたものかと悩み相談しました。

そして、できる限りの防衛策をとりながら通常授業はそのまま実施することを決定。

更に、周囲の要望に応えて午前10時から2時間、午後1時から2時間の臨時授業を設けました。

受講料も極力抑えて、5人限定の集団個別型で講師1人と私で対応しました。

結果今日まで、無事故で運営でき、生徒の勉強は進み、ご父母からは感謝され、

思い切って実施して良かったと思います。

わずかですが臨時収入もありました。

いよいよ来週から、春期講習がスタートします。

 

 

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