« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月27日 (水)

良き友!「ふじえちゃん」

土曜日の朝、突然の懐かしい声で心がパッと軽くなりました。

「今、どこだと思います?へへへ、東京です。」

ふるさと九州の古い友達「ふじえちゃん」からでした。

「え、いつまで?」と私。 

「それが、昨日来て、今日の午後3時半には発つんです。」

「午前中は面談予定があって無理だけど、その後(会いに)行くよ。」

「よか、よか。(Noの意味)」

たくさんの見たいもの、確かめたいものがあって、型通りの予定が立たなかったのでしょう。

それでも、帰る間際、連絡をくれたのです。

仕事を終え、電車に飛び乗りメールしました。「3時15分に駅に着きます」

果たして、無事に笑顔の対面。30分ほどの短い時間でしたが、それでも充分でした。

なぜなら、30年以上経ても変わらない彼女に会えたからです。

お互いに元気で健康に生き抜こうね。

2019年11月13日 (水)

教育活動の自由

日本は、民間の教育活動の自由度が高いという指摘があります。

きょうM塾の勉強会で聞きました。

お隣の韓国では、国の管理が強くて往々に司直の手が伸びるとのことです。

なるほど日本では、どの学習塾を見ても、大小に拘わらず、その塾らしさを大いに発揮して運営されています。

いわば、中心者・責任者の意のままの方法や工夫が通る業界ということです。

それを評価するのは国家ではなく、生徒であり保護者ということです。

勉強会では、この点の掘り下げはありませんでしたが、

古くから運営されている「全国学習塾協会」の信用も大きいようです。

その協会主催で10月から全国7会場で開催されている特別セミナーがあります。

タイトルは「この国の塾業界の未来と全国学習塾協会の取り組み」。

そして、「これからの時代にどのように塾を成長させていくのか」です。

帰社して早速、申し込みのFAXを送りました。

2019年11月 4日 (月)

門配(もんぱい)

門配ってご存知でしょうか?

業界用語で、営業活動の一環、「校門前配布」のことです。

何を配るのかと言いますと、ちらしです。

この時期、就学時健康診断が市内のあちこちの小学校で開催されています。

そこに集う親子連れの方々に塾のアピールをする絶好のチャンスなのです。

にこやかに自信を持って「お受け取り下さい」「ありがとうございます」

「1年生で習う漢字表が入っています」などと声を掛けます。

反応は様々です。

「間に合ってます」とばかりに受け取り拒否をされたり、

「あ、どうも」とフラットだったり、

中には、子どもの方が手を出したり・・・。

40組ほど渡し終えました。

配るだけの自己満足かも知れません。

しかし、さわやかなひと時でした。

お母さんとお子さんという顧客の最前線に触れた緊張感の中で

ここからしか始まらない、きっと何か生まれるはずという希望が

感じられたからです。

 

 

 

 

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »