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2019年10月 9日 (水)

「ありがとうは奇跡の言葉」

かつてお世話になった歯科医院を3年ぶりに訪ねました。

そこの先生は何かにつけ「ありがとう」と言います。

お相手が患者さんに限らず、スタッフの歯科衛生士や受付の事務の方にまで

「ありがとう」「ありがとう」と連発するのです。

診療台の上で目をつむって順番を待つ私の耳にも軽やかに届きます。

あァ、ずっと変わらないんだなァ。感慨深い時に浸りました。

歯科医としてのウデは多分(?)平均レベルと思われます。

しかし、先生の醸し出す空気感が す・ば・ら・し・い・・・!

往時、大いに真似をさせて頂きました。

先ずは塾の中で、意識して「ありがとう」を心掛けたものです。

今では、プライベートでもすぐに「ありがとう」が口を突いて出てきます。

そんな自分が我ながら気に入っています。

尊敬申し上げている師のことばに次のようにあります。

  『「ありがとう」は<奇跡のことば>である。

   口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

     (中略)

  「ありがとう」の中には、相手への敬意がある。謙虚さがある。

   人生に対する大いなる肯定がある。 前向きの楽観主義がある。強さがある。

  「ありがとう」と素直に言える心は健康である。

   だから「ありがとう」を言うたびに、あなたの心は光ってくる。体にも生命力がわく。』

 

 

 

 

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