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2018年3月

2018年3月31日 (土)

君の勝利

春期講習も半ばを過ぎ、桜前線は東北を北上中です。

昨日、一日の仕事を終え後片付けをしていましたら

お母様同伴で、「こんにちわ」と懐かしい顔が。

彼は昨年、W 大に惜敗し、当初そのつもりのなかったS 大に進んだのでした。

1年を経た今、公認会計士の国家試験を目指し充実の日々を送っています。

「塾長が 『S大の見学だけでも行ってごらん』 と勧めて下さったお陰です」

更に 「アゴラに来ていなかったら今の僕はありません」 と嬉しい言葉。

また、会計士として社会で活躍している同窓の先輩たちが勉強をサポートして下さることや、

教員や職員の 「一人を大切にする」 雰囲気に「これほどまで」との驚きと感謝を禁じえないと。

自己肯定感に溢れた彼の言葉を聞きながら、若い人の可能性とエネルギーを感じました。

高い目標に向かって道は更に険しさを増すことでしょう。

尊敬する創立者のお歌を、気高い彼に贈ります。

        「 わが心  一生涯

             いな 永遠に

                  君の勝利へ 君と走らむ 」

2018年3月20日 (火)

同窓の集い

桜の花が開こうとする暖かな佳き日、ウンジュウ年ぶりの同窓の集いがありました。

参加者は全国から。

日程や金銭その他の都合を 「ここ一番」 と調整し、多くのメンバーが母校に集ったのでした。

    ♪きらめく瞳の あの君と

          再び今に会い見るは

             あぁ 嬉しきや 懐かしや・・・ ♪

創立者がかつて贈って下さった歌が思い起こされます。

出会った18歳の青春に戻り、旧交を温めました。

病を越えた方、抱えた方、子育てに奮闘した彼女、世界を舞台に活躍する彼・・・。

それぞれが、我が人生の多彩なドラマの主人公でした。

人はそれぞれ。お互いの来し方を讃え、行く末を語り合いました。

「皆が勝利者に」 との思いに溢れた豊かなひと時。

幸せです。

さあ、これからとの思いで次の邂逅を楽しみに頑張ります。

2018年3月11日 (日)

年月の重み

きょうは 3.11。

いわずも、東日本大震災から7年のその日です。

死者・行方不明者は18,434人。

いまだ70,000人以上が避難生活を余儀なくされている1,000年に一度の災害です。

その 「3.11」 に合わせて、多くの青年が一同に会するイベントが開かれました。

三々五々に集う青年の中にアゴラの卒塾生が何人もいました。

塾を運営し続けて15年間の重みを裏付けるように

あの子もこの子も成長し、社会人や学生として私に声を掛けてくれたのです。

「どう?大学は」ー「勉強しています。」

「将来、何になるの?」ー「公認会計士です。」ー即答でした。

「あなたならなれるよ!」

そう励ましながら、若い人の可能性にワクワクして握手しました。

みんな、頑張れー! 私も1年1年、頑張るよーっ

2018年3月 6日 (火)

2018 確定申告

3月15日は確定申告の最終日です。

毎年のことながら、プレッシャーを感じながらの作業ですので

出し終わったら 「ふぁー」 と空を仰ぎ解放感でいっぱいになります。

本日只今、私は、申告を済ませたのであります。

こつこつと1年間の収支をパソコンに打ち込み仕上げたのであります!

とても良く頑張りました!

と言っても・・・

最後の帳尻合わせは、青色申告会の係りの方がきちっとして下さいました。

ありがたや、ありがたや。

後は、所得税と消費税の引き落としが待っています。

2018年3月 2日 (金)

ウチの子

私は、アゴラで学ぶ子どもたちを「ウチの子」と呼びます。

「ツチの子」ではありません。

多くの学習塾の中で、アゴラを選び託して下さる保護者様に心から感謝すると共に

酸いも甘いも共有する当の子どもたちには只ならぬシンパシーを抱いています。

人生の一時期、それも学力や進路を決定づける大切な季節にアゴラに縁してくれたのです。

この子らの未来に触れる仕事なのだと厳粛な思いに駆られます。

一人ひとりが幸せを勝ち取りますように。

そうした祈りにも似た気持ちで新年度の募集をさせて頂いています。

来たれ!ウチの子たち!待ってるよ!

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