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2017年8月

2017年8月30日 (水)

やっほー!

♪:;;;:嬉しいことがありました。

特別支援教育士の資格取得に必要な、全ての単位をゲットできたのです!

10月の書類審査を通過したら、12月10日の最終試験が待っています。

合格は容易ではありませんが、まっすぐに進むつもりです。

3年前のこと。忘れられない場面があります。

階段教室に200名を越える受講者。

20代から40代の現役バリバリの方たちに混じって

「果たして、私はここに居ていいのだろうか」と不安になりました。

講義の最後に手を挙げました。

講師はLD学会理事長の柘植雅義先生。

曰く、「もし、タクシーの運転手さんが介護士の資格を持っていたら、どう思いますか?」

「安心でしょう?」

「ひとりでも多くの人が、発達障害という視点を持ってほしいのです。」

「どうぞ、大いに勉強して下さい!」

涙が出るほど感動しました。

生きるのに困り感のある人を、いかに理解し、できる支援を考えるかー

そのために専門性を身につけるのだとハラが決まったのでした。

さァ、改めてテキストを開きましょう。

とても幸せな気分です。

いや、これからがもっと大変なんですが。(*´д`*).

2017年8月14日 (月)

特別支援教育士(S.E.N.S)養成

8月11~13日の日程でS.E.N.S(センス)養成の合宿実習がありました。

場所は三浦半島・久里浜にある国立特別支援教育研究所。

参加者の職種は様々で、教育、行政、医療、福祉など多岐に渡ります。

今回は、全国から80名ほどが集いました。

私が所属した5班のメンバー9名は、

沖縄、福島、新潟、三重、名古屋、大阪、千葉などの遠距離からで

「よくぞ・・・」という志の高い方々でした。

初日、朝6時過ぎに家を出た私は、

無事にそして遅刻せずに着くだろうかと、不安で一杯でした。

特性を抱えた子どもたちは、こんな気持ちが頻繁なのだろうと思いました。

何のためにセンスを目指すのか、初心を確認したスタートでした。

2017年8月 9日 (水)

作品と人となり

紙粘土と空きビンで人形を作りました。

夏休みの余裕時間を利用しての思いつき提案です。

声を掛けたのは小学3年生と4年生の女子4人。

「やりた~い。」

粘土細工は好きらしく、みんな二つ返事で応じてくれました。

きょうは、4~5日前に作った型がすっかり乾き、絵の具で色付け。

さらに仕上げのニスを塗って完成させました。

カラフルに個性的に仕上がった4体のフィギア。

思い思いのそれらは、やはり作者の人となりを彷彿とさせるのです。

不思議ですね。

目には見えないものが、目に見える形になったようです。

2017年8月 8日 (火)

順調ですか?

「さァ!夏期講習だ!」と意気込んでスタートした40日も

半分を過ぎようとしています。

「順調ですか?」 ―

塾生に声掛けする私のセリフです。

今一度日々の生活を見直して、軌道修正かつ進度調整。

「なりたい自分」というゴールは変えたくないけれど、

前進するために改めること、そしてもっと出来ることは何なのか。

見直し、声に出して、誰かと共有するのも

自己コントロールの一手です。

何しろ手強いんです。

己身なるテキは・・・(^-^;

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