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2017年6月

2017年6月28日 (水)

いざ、夏の陣!

イヤハヤ、指折り数えたら直に7月です。

今年も半分が過ぎようとしています。

やっとこさの思いで夏期講習のチラシを作成・注文しました。

7月に、新聞折り込みとポスティングで広報宣伝をします。

「クチコミがあると嬉しいなァ。」とか甘い夢も予定に入れて・・・。

アゴラの拡大を図るとき、

「何が一番大切?」と我が身に問い掛けます。

答えはもちろん、やはり、今いる在籍生を温かく励まして結果を出すこと、

そして、力を貸してくれている真面目で優秀な講師たちを大切にすることです。

足元からしか確かな発展・成長はありません。

アゴラを支えてくれる皆様に感謝しながら、いい汗のかける夏の陣にしたいと腕まくりです。

2017年6月24日 (土)

相模原、イイネ!

相模原市では、企業家と行政が草の根市民ファンドを協働運営しています。

9年前からボランティアグループに「ゆめの芽」という助成事業を行っているのです。

他の市町村にはあまり見られない制度と伺いました。

携わらせて頂いている、発達障害児の未来をサポートする会「あすぽーと」も、その恩恵に預からせて頂いています。

本日午後、昨年度の報告会が開かれました。

相模原を支える7名の方々がコメンテーターとして居並ぶ中、

4分間の発表。そのあと、質問やアドバイスを受けます。

印象的な指摘が2つありました。

一つは「活動をしたスタッフメンバーがどのような感想を持ったか?」

二つは「報告は次に繋げ生かすためという視点が大切」

ということです。肝に銘じたいと思います。

2017年6月22日 (木)

子ども新聞の購読開始

子どもたちは、テレビやスマホに接しても、新聞を手にすることは稀のようです。

一過性の情報ではなく、立ち止り、脳の繋がりを実感できる「読む」という行為は貴重です。

かくいう私は、日々の新聞から得る情報や知識は、食事と同じく欠かせません。

「これは」という記事は、切り抜いて、スクラップブックを作っています。

記者さんたちが、アイデアを絞り、足で確かめ、その筋の人に会って取材する・・・

その結晶が新聞です。

ここ数回、子ども新聞を試読させて頂きました。

いよいよ7月より、週刊でアゴラに入れて頂くことにしました。

さァ、どのように活用しましょうか。

成果を見たらお伝えします。

2017年6月17日 (土)

つい、うっかり・・・失敗の巻

「危ないから気を付けよう」と思いつつ、すぐにしたい仕事の誘惑に負けました。

回転椅子の上に乗って、机に渡ろうとしたとたん、仰向けに落下してしまったのです。

思い切り臀部を強打。

その昔、義母が同じ失敗をし、大事になったことが脳裏を過ぎります。

幸いなことにレントゲンでは、ヒビもワレもなく、打撲で済みました。

多少、歩きづらいものの日薬が効き、順調に回復しています。

「ご安全に~」と誰かの声が聞こえます。

2017年6月 4日 (日)

「論理=他者意識から」

日曜日の池袋。

大勢の人が行き交う中で、私の心は満たされていました。

終了したばかりの出口汪先生の講演に共感し、アゴラの国語指導に僥倖を見たからです。

センター試験の廃止により中学・高校の入試に変化が生じています。

学習指導要領に明示されている新時代の教育改革。

それらに通用する真の言語力・論理力を育むためにアゴラができることは何か?

ぎっしりと書き連ねたメモを整理して、現場に具現化したいと思います。

「聞く力、読む力、伝える力を伸ばします」と掲げた看板に偽りなしです。

2017年6月 1日 (木)

赤ん坊だったのに・・・

きょうは、小学6年生の女子が体験授業に来てくれます。

12年前アゴラの塾生だったのが、彼女のお兄ちゃん。

その当時お腹の大きかったお母様の、やがて長女として生まれ出たMちゃん。

ようこそ! お兄ちゃんに続けてご縁ができました。

体験授業を受けてくれて あ・り・が・とー。

一緒に頑張っていけたら嬉しいです。

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