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2016年10月

2016年10月18日 (火)

お陰さまで。

人には出来ることと出来ないことがあって、それは当たり前のことであって

だからこそ助け合いができるのだと思います。

出来ないことを嘆いたり諦めたりする必要はないのです。

人間ですもの、お互いに凸凹をカバーし合って、

讃え、感謝し合って、心豊かに生きていきたいと思います。

今日の午後、教育ソフトのインストールに 営業の Kさんがお見え下さいました。

しきりとアゴラのネット環境(スピードが遅い)を心配し、時間をかけて診て下さいました。

綿ゴミをものともせずコードを耕し、遠距離のプロの方との連携も写メを交えて本気です。

何とかしてあげたいと、可能性を一つづつ潰しながら最後は・・・

想定外のところに原因的中!感動的に解決したのです。

「やァ、僕も勉強になりました」とさり気なく3時間半の仕事を終えられました。

IT関係はとんと疎い我が身。凹もいいところです。

お金を掛けてハードを替えたり、今あるものを無駄にしたりするところでした。

本当に有難うございます!

またまた「お陰さまで」を学びました。

私の凸も誰かのお役に立つ機会があったらと思います。

「何ができるの?」 えー、何かなあ。

2016年10月 7日 (金)

やったァ!

わーい!ばんざーい!

ゲットしました。貴重な 2 単位。

特別支援教育士(S.E.N.S.)の資格取得を目指し、お金も時間も使って

とうとう最後の単位を修了しました。

特に今回の内容は、

アセスメントの心理検査法「KABC-Ⅱ」と「DN-CAS」。

先回、落とした箇所だったので、WEBで速報を開くまではドキドキでした。

「やったね!私」です。「エラかったね!私」です。

あとは2泊3日の実習と最終試験に臨みます。

資格を取ったから何か環境が変わるというわけではありません。

でも、発達障がいへの理解を深めたいという初心を形にすることはできます。

また、私自身の人間理解は格段に変化しました。

若い人たちに刺激を頂きながら最後の最後まで学び続けます。

応援してくれる皆さんのため、そして塾長のためにも。

2016年10月 2日 (日)

「とと姉ちゃん」の最終回

NHKの朝ドラ、「とと姉ちゃん」が半年間の幕を閉じました。

いつもはもの言わぬ遺影の「とと」が、きょうは主人公の夢に登場。

「ここまで相当な苦労があったでしょう」と

自分に代わって家族を守り支えた常子をねぎらいます。

「ま、平坦な道ではなかったですけど・・・」と応じる彼女に

「すまなかった」

「頑張ったね」

「ありがとう」と「とと」の言葉は続きます。

心に届くシーンでした。

人間いつかは終わりを迎えます。

その時に、「色々あったけど、私は生きた。」と頭を上げる私でありたいと思いました。

最後に流れた「涙色の花束を君に」の歌詞も

「どんな言葉を並べても 君を讃えるには足りないから」だったのですね。

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