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2016年2月

2016年2月29日 (月)

やったね!おめでとう!

本日午前10時より、神奈川県公立高校の合格者発表がありました。

今年は8名がチャレンジ!

受験は勝負を賭けた過酷な一面がありますが、

だからこそ、かつてない意欲を持って立ち向かわざるをえない素晴らしい体験でもあります。

縁あって共に取り組んだアゴラ生。

全員合格です!

担任から「逆転ホームランだね」と声をかけてもらった生徒もいます。

嬉しい限りです。

夜7時、喜びの報告に集う面々。

担当の講師たちと共に迎え、

ささやかな乾杯としばしの歓談に幸せを分かち合いました。

メンバーの前途に幸あれ!

2016年2月22日 (月)

粘り勝ち

今春、A講師が学校現場に着任します。

8年掛かりの大学卒業。

教員免許を取得するためには、卒業は命題です。

同期がいなくなり、後輩に混じって授業を受けること4年。

年々嵩む学費、

置いていかれたような孤独感、無力感、挫折感、

そして何よりも、自分を信じて下さる方たちへの申し訳なさ・・・、

それらを抱えながら、周りのサポートも頂いて、ともかくも彼は諦めなかったのです。

それほどに教育にかける思いは強く、他の選択肢はありませんでした。

昨夜開いた、講師仲間との送別会。

ささやかな膳を囲んで、

若い人たちの語らいは夕刻から夜半まで尽きませんでした。

A先生、おめでとう!そして、ありがとう!

どうぞ、自分と向き合って培った心を

出会う子どもたちに向けてあげて下さい。

「悩んだ分、励ませる人になる」

弱みが強みに替わるね。

2016年2月15日 (月)

いよいよ。

明日、2月16日は神奈川県公立高校の入試日です。

「有難うございました!」と帰宅する一人ひとりを

「行ってらっしゃい!」と送り出しました。

志望校めざし、不安と闘いながら共に越えて来た山や谷。

皆、よく頑張りました。

風邪もひかず無事に明日の決戦に臨みます。

君たち、貴方たちに栄光あれ!

今、私にできること・・・それは強力に祈ることだけです。

2016年2月13日 (土)

育てにくさを感じたとき

昨日、「あすぽーと」のコミュニティを持ちました。

通常は、専門家をゲスト講師にお迎えしての懇談会が基調ですが、

第28回の今回は、4~5人の小グループを作っての雑談会となりました。

テーマは 「我が子の育てにくさを感じたとき」。

年長児の男の子を育てていらっしゃるママが遠慮がちに、

これまでどんな思いでお子さんを育ててきたのか、

時に涙ぐみながら、一人で抱え込んで来られたことを吐露されました。

「そうそう、分かる、分かる」

「それって、こういうことかもよ」

共感やアドバイスを得た時の彼女の表情、眼差し、

そして時に、こぼれる笑顔・・・空気が軽くなりました。

雑談と侮るなかれ。

人が繋がることによって起きる化学反応!

とかく、お子さんの課題を解決することに目が行きがちです。

しかしそれ以上に大事なことは、保護者をサポートすることだと思います。

「次回も参加していいですか?」

そう言いながら、ボクの迎えの時間に合わせて退室されました。

2016年2月 6日 (土)

入試直前

公立高校入試までアト9日。

教室には、いやが上にも張り詰めた空気が漂っています。

少し余裕のある子、不安を隠せない生徒・・・当然ですが一様ではありません。

1点でも得点を伸ばしたい。

そのために今できることは?

まるでほふく前進です。

大丈夫だよ。今の調子!

偏差値は受験の前夜まで上がるんだから、あきらめんな。

一人ひとりに寄り添いながらカウントダウンの日々を

丁寧に、祈るような思いで、生きています。

2016年2月 3日 (水)

倍率

神奈川県公立高校の志願者倍率の中間報告が出ました。

受け取り方は様々。

参考程度で意に介しない生徒もいますが、

大いに気にして家族ぐるみで心配し悲観する生徒もいます。

昨夕のこと。

お母様から「うちの子大丈夫ですか?]とお電話を頂きました。

「何せこれで行くと○人落ちますね」

落ちる人数に視点を置くとリアルです。

「確かに、怖い気持ちも出てきますよね。

だけど、Mちゃんは十分頑張ってきました。

ここは、彼女を信じて今までどおり応援すればいいのではないかと思います」と、応答。

「ですよね。スッキリしました」

心通うお返事を頂きました。

さァ、あと2週間。私も全力サポートです!

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