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2016年1月

2016年1月20日 (水)

センター日本史97点!

16・17日と本年度のセンター試験が実施されました。

受験生はそれぞれに自己採点し、悲喜交々だと思います。

昨晩、講師のミーティングでN 講師が「僕、日本史97点でした。」とびっくり表明。

ちなみに受験当事者の昨年は95点だったとか。

他の講師たちも

「素晴らしい!」

「実力キープですね。」

「私も解いてみようかな。」などと応じています。

N講師は第一志望校に現役で通り、教育学部に学びながらも、

この1年、雑多なことに追われるあっという間だったようです。

しかし、実力は衰えていません。どういう学び方をしたのでしょう。

多分、大学入試のための勉強だけでは身に付かなかった実力だと思います。

幼い頃に遡っての「検証の要あり」です。

2016年1月19日 (火)

雪が降ったよ。

昨夜来の冷え込みが尋常ではなく、予報通りの降雪でした。

朝、窓の外は一面の銀世界。

夕方、登塾して来る子どもたちの足元はびちょびちょ。

学校では雪合戦に興じた模様。

たまにはいいね。

2016年1月10日 (日)

乗るか反るか

公立高校ねらいの受験生は2月16日のその日を焦点に一瀉千里。

アゴラでも毎週土曜日の特訓は、合計10回の模試形式で授業を進めています。

冬期講習時からスタートし現在4回が終了しました。

5教科を採点し、

1.志望校にあと何点足りないのか、あるいは届いているのか

2.どういう間違いが修正できるのか

3.本気でやればまだ間に合う問題は何か

4.今は捨てようと勇気の決断を下す問題は何か

5.50分の時間配分の工夫を考える

          と切り口を明確にして見直しをします。

メンバーの中に気になる生徒がいます。

まじめで素直、理解力もあり、入塾してこの1年、内申点を5点上げました。

行きたい高校は、ご両親の母校。

しかし、模擬タイプの問題に対応力が弱く、500点中150点の不足状態が続いているのです。

このままでは、合格はおぼつきません。

志望校の変更も視野に入れないと、まさに乗るか反るかの博打です。

今日は休日でしたが、午後から彼女だけを呼びました。

一緒に突破口を探しました。

あと36日。胃の痛い日が続きます。

2016年1月 7日 (木)

前へ、前へ

本日、冬期講習を終えました。

予定どおりの、朝 8 時から夕方 6 時まで。年末・年始を挟んだ 11 日間でした。

若干ハードではありましたが、コトを終えた達成感に浸っています。

と、私が自己満足していてはいけません。

立場を換えて、受講生はどうだったのでしょう。

志望校に余裕のある生徒は、おそらく一人もいないはずです。

それぞれが、背負った荷物を軽くするために問題を解いています。

「よく頑張ってるね。」

「大丈夫?質問ないかな?」

「この問題、どこで行き詰まったのかな?」

一人ひとりの背中に声を掛けながら気持ちに寄り添います。

明日からは通常授業がスタートします。

チャレンジする子どもたちの、跳びっきりの笑顔を見ることができますように。

2016年1月 3日 (日)

謹賀新年

穏やかに新年が明けました。

きょうは正月3日、日曜日。

本年初の授業を開始しました。

年が改まっても状況は続くわけで、受験生にとっては当に正念場です。

「おめでとうございま~す」-「今年もよろしく」と

先ずは新年の儀式。

この一年も、きっと色々なことがあるでしょう。

共々に負けずに乗り越えよう!

そこにこそ「幸あれ」、「幸あり」です。

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