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2015年10月

2015年10月31日 (土)

平凡で偉大な母

「こころを育てる・・・」がキーフレーズのじゅんさんの子育て講演会が、

昨日、相模原市民会館で開かれました。

主催者のひとりとして多くの方々に「ありがとうございます!」です。

120名の参加者。予想以上の嬉しい盛況です。

母、祖母、祖父・・・こちらの「たぶん」ですが色々な立場の方たち。

更には、ボランティアサポートセンター、市会議員、就労支援会社、タウン紙・・・様々な肩書きの方たちも。

アンケートは70枚以上回収できました。

何よりも生のじゅんさんの魅力!

イラストレーターの本領を発揮して作成された、解りやすいパワーポイント。

静かな佇まいの中に感じる強さ。

体験から編み出されたことばの力・・・会場がどんどん引き込まれていくのが分かります。

ひとつ、質問をしました。

「三つ子で障がいを持ってと聞くと自己犠牲の子育てではないかと察します」

「うーん、それはありませんね」ときっぱり。

「ただ、文を書く事が好きだったので、自分を客観視できたのかも」と。

だからこそ、ご本を出されたり、講演もお引き受け下さるのでしょう。愚問でした。

こころに残ったことのひとつを上げておきます。

それは、こどものこころが疲れた時はからだをケアーしてあげる(摩るとか)、

からだが病んだ時はこころを気遣うのだそうです(美味しいものを作るとか)。

なるほどです。名づけて「こころとからだの法則」。

こどもの心と体を抱きしめ、

こどもの今を受け止め、未来に寄り添う、まさに平凡で偉大なひとりの母でした。

2015年10月22日 (木)

木の切り株(1)

星山先生の講座に参加しました。

全21回の丁度半分。

身を惜しまぬ八面六臂のご活躍で、先生のボルテージはいつもハイ。

今日は、「困った行動への支援」の理解を深めました。

「ふざけて廊下を走り回る」

「友たちを噛んでしまう」

「保育室から突然いなくなる」など・・・、

どう対処したら適切な行動を増やす支援となるのでしょう。(つづく)

2015年10月17日 (土)

メモの効用

「なるほど」と視野が広がる思いをした時や

心に響くことばに出会った時に、すぐに書き付ける習慣はいつ頃からだったか・・・。

短期記憶力の低下に驚きつつ・・・

時おり、そのノートを繰っては、メモした瞬間を思い出します。

「そっかー」「だよねー」と、

再びの小さな思索の時間を味わったりするのです。

きょう、私は次の一文に出くわしました。

何から書き出したかは不明です。

<脳の2つの特性>

1.基本的には手抜きの器官でありサボりたがる。

2.夢を叶える潜在能力がある。

   * 脳に、矛盾したこの働きがあるのは、人の欲求が矛盾しているからである。

       例:もっと良くなりたい気持ちの反面このままがいいという気持ち

   * 脳は、その人が思い着いた夢は叶える力をもっている。

      もし、叶えられない夢であれば、脳は思い着かない。

2015年10月14日 (水)

心のたから

ソフトバンクグループの創業者、孫正義氏のことばです。

「究極の自己満足
というものを考えると、
もはや家とか車とか、
会社の利益とかいうようなことは、
ちょっと程度が低いなと...
思うようになりました。

究極の自己満足とは、結局、
人に喜んでもらうことじゃないか。

人が心から喜んでくれて、
笑顔で「ありがとう」と言って
感謝してくれたら、
それが一番の自己満足だなということを、
その時に心の底から思ったんです。」

家、車、お金、・・・を蔵のたから

地位、名誉、資格、才能、特技、健康、・・・を身のたからと呼ぶそうです。

それら、蔵のたから、身のたからを極めた人のことばです。

重いです。

10月30日に開催する子育てセミナーの講師、じゅんさんの著書のタイトルは

「発達障害のある子のこころを育てる」です。

「こころ」って目に見えないだけに意識することが大切なんですね。

2015年10月 3日 (土)

これから・・・!

「ことばの学校」に新メンバーが加わりました。

K君とHちゃんの兄妹です。

小学3年生と1年生の2人は「ことばの学校」の云わば「旬」。

本に向かうその姿、ワークに取り組む素直さ、「そうか」と首をタテに振る所作・・・に

これから伸びゆく人に触れる喜びを貰います。

「国語力」・・・可能性を開く土台構築に、アゴラがご用意できる自信の教材です。

やる気マンマンのお二人さん、

これからもよろしくね!

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