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2015年9月

2015年9月22日 (火)

ありがとうの反対

故郷、長崎の幼なじみ、Yちゃんに海老名で会いました。

お互いの存在を知ってから50年になります。

正義感の強い行動派。その彼女が去年から透析を受けています。

週に3回の通院。体重増は2kgまで。

水1杯飲むのも判断が必要です。

腎臓機能を失くして知る健康の有り難さ!

「ありがとう」の反対は?

「あたりまえ」だそうです。・・・なるほど。

彼女は今、ご主人始め自らの周囲の方々に別の目線を持ち始めています。

当然のように有ることが、実は、感謝の対象。

あ・り・が・と・う!

その日々は心の豊かさをもたらします。

まだまだやりたいこと、獲得したいことを持っている彼女です。

どうぞ、不自由はあっても賢く乗り越えてね。

私の知らないあなた以上のあなたを生ききってください。

私もガンバルヨ。

2015年9月11日 (金)

虹が出てるよ。

秋の彼岸もまだ先きだというのに、ここ数日、雨続きで気温も低く推移しています。

そうした昨日の夕刻、午後5時45分、アゴラの電話が鳴りました。

「今、大丈夫でしょうか?虹が出ています。見てもらいたくて・・・」

Aちゃんのお母様からでした。

お礼もそこそこに、教室にいた4~5人の子どもたちを促しました。

「虹が出てるって。見よう、見よう」

教室の外へ飛び出して来たボクたち、ワタシたち。

果たして、東の空に大きな、それも二段構えの虹!

「すごっ!」

「やったー!」

虹を見て美しいと思う心は子どもだけではなく、青年も大人も老人も持つべき人間の宝だと思います。

いっときを争う情報でお母様も連絡するべきか迷われたことでしょう。

ありがたいことです。

2015年9月10日 (木)

清々しい笑顔

中学3年生のK君。

野球部で鍛えた清々しい存在感は空気清浄機のようです。

何か褒めると、返ってくる言葉は「あざす」と短く。

その彼に纏わって、嬉しいことがありました。

自習時間に、黙々と英単語を覚えています。

聞くと、夏休み明けのテストが予定されているとのことでした。

「何点取りたいの?」と私。

「90点です!。」

普段、ニコニコして自分を出さない彼にしては強気の発言でした。

本気を感じ、「そう、結果が出たら教えてね。」と応じました。

果たして昨晩、帰り際に、自ら出してくれたそのテスト。

96点でした!

「頑張ったね。嬉しいね。」

「どれどれ、何が惜しかったんだろう?」

「ほぼ、完璧!」

「この調子!」

心から拍手を送りました。

子どもの自主性を信じ、温かなまなざしで見守っていこうと思います。

2015年9月 4日 (金)

もう一度、立ち上がりたい。

夏休みの終わり間近、お母様とともに中学3年生のKさんが来塾しました。

難聴もあり、学校生活にうまく馴染めなかったことといじめが重なり、不登校になったそうです。

中学3年生になった今、高校には進みたいと強く思うようになり、中学1年生分野からの復習を決めました。

ゴールは2月。

彼女はご家族に相談し、アゴラの「通い放題」コースを選びました。

決意の程が伺えます。

そうした思いに誠心誠意お応えしたいと思います。

今日から、アゴラとKさんの二人三脚がスタートします!

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