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2014年10月

2014年10月28日 (火)

やあ、びっくり!

夜、7時半過ぎ、一人の壮年がひょっこり訪ねて見えました。

小学生の男の子の塾を探しておられたのでした。

中学受験をお考えとのことで、早速次の金曜日に体験授業を実施することになりました。

どういうお子様でしょう。楽しみです。

どうぞ、アゴラの塾生誕生となりますように。

ところで、件のお父様。どこかでお会いしたような、身に覚えがありました。

そうだ! 私が、腰痛で歩くのも辛い時に診て下さった先生でした。

あの折り、お陰さまで急速に快方に向かったことは言うまでもありません。

こうしたご縁もあるのですね。びっくりです。

2014年10月25日 (土)

K くんの大成長!

「人は変わる」 ことを思い知らされました。

小学生の時からずーっと通塾してくれている K くん。

受け身な姿勢から脱皮する気配もなく、成績は低迷。

高校入試は行ける所を探し、遠く山梨まで、学校見学に足を運んだほどです。

当時のお母様の心配様と祈りは、きっと彼の脳裏に刻まれていることでしょう。

ともかくもギリギリのギリで H 高校に粘りの入学を果たした彼は、反転攻勢に躍り出ました。

まるで人が変わったようにじりじりと成績を上げて行ったのです。

合わせて、あいさつや約束をきちんと守ること、自分から意思を伝えて現状を良い方向にもっていくことなど、振る舞いもスマートに変化してきました。

折りを見ては声を掛けました。

「K くん、成長したね。尊敬するよ。」

そうして、昨夜、彼が持参した 高校 2 年 2 学期中間テストの結果。

何とクラス 31 名中トップ、コース集団 62 名中 3 位だったのです。

どれほどの努力の賜物か、想像するに余りがあります。

「テスト前の緊張がなくなりました」という彼。思う存分に実力発揮する域に達しています。

大きく育て K くん! 嬉しいよ!ありがとう!

2014年10月22日 (水)

A ちゃんの成長

小学 4 年生からずっと通塾してくれている A ちゃん。

中学 3 年生の高校受験生になっても、勉強に対する姿勢の変化が見られず

「何だかな~」 と無力感を感じていました。

そのままだと公立は危ういレベルです。

机に向かう姿勢も足を組み 「体ナナメ」。

「骨盤が歪むよー」と注意しても面倒臭そうにその時だけの対応です。

その A ちゃんが中間テストでブレイクしました。

何と 5 教科軒並み、過去最高点をたたき出したのです。

テストが戻されても、のらりくらり。決して自分から見せてくれることのなかった彼女です。

今回、どれほどの達成感を味わったことでしょう。

そしてそれ以降、黙々とそれも美しい姿勢で机に向かう A ちゃんが出現しました。

「成功体験こそやる気の源」

「まさにそのとおり!」です。

A ちゃん、よく頑張ったね。

そして大切なことを教えてくれて あ・り・が・と・う!     (*^ー゚)bグッジョブ!!

2014年10月15日 (水)

スグレモノ 「すらら」

「すらら」 の進化が止まりません。

台風一過の午前中、「すらら」 のPC上のコミュニティを開いて学びの時間を持ちました。

おしゃべリンガしかり、新しくリリース予定の小学生版しかり、反転授業しかり・・・

あの子にもこの生徒にも紹介して、学力アップに役立ててもらいたい・・・

そんな気持ちでいっぱいになりました。

もっと発信力を養わないといけません。

どうしたらきちんと伝わるのでしょうか。

2014年10月14日 (火)

人生の年輪

アゴラの3軒横のマンションに O さんというご婦人が一人暮らしをされています。

あるご縁で昼下がりにお部屋にお邪魔させて頂きました。

昭和8年生まれ。今は亡き私の母と同年代です。

終戦を青春時代に経験し、戦後の日本を乗り切り、乗り越えて来られた人生の大先輩。

ここに書き出しはしませんが、語られる経験談に学ぶこと多々でした。

そして何より心打たれたのは、周囲の方々に感謝の念を持ち続けておられることです。

あるお人が表現されたとおりの、まさに「幸福博士」。

すでに人生の折り返し点を通過し、その総仕上げを意識する今日この頃、何が大切なのか、しみじみと考えさせられました。

2014年10月12日 (日)

言葉のお裾分け

台風19号がゆっくり北上しています。

ニュースでは、明日夜に関東に達し、大雨・大風とか。

そうした中、数年ぶりに富永式学習法の研修会に神田まで行ってきました。

熱心な先生方が全国から宿泊付きで参加されていました。

やはり、勉強は大切です。大いに触発され今、快い疲労感。

いい言葉を伺いました。

このブログを読んで下さっている皆さんにお裾分けします。

     「子育て四訓」
       1.乳児はしっかり肌を離すな
       2.幼児は肌を離せ手を離すな
       3.少年は手を離せ目を離すな
       4.青年は目を離せ心を離すな

                                 言い得て妙です。

2014年10月10日 (金)

嬉しいことがありました。(後半)

失敗をしでかし、ざわざわしながらも、私の気持ちにはどこか、開放感もありました。

生徒の成績が心配だからと勉強「させる」ために強権を振るっていた自分に気付いたからです。

それは一見、学習塾運営者としての当然の振る舞いかもしれません。

しかし、その心の中は傲慢そのものでした。上から目線で「何で?」と生徒を信じていなかったのです。

不信から出た言葉が届くはずもありません。「Yさん、ごめんなさい」と心の中で謝りました。

勉強して成績を上げるのは生徒本人。それを私が感情的になってしまったのがそもそもの間違いでした。

熱心さの余りと言えばそうかも知れません。でも、囚われてしまっては双方ともに不幸です。

その後も通塾してくるYさんを迎えながら、ひとつ成長した自分を嬉しく思います。

2014年10月 7日 (火)

嬉しいことがありました。(前半)

昨週のこと。

私は大失敗をしてしまいました。

中3の女子を怒らせてしまい、退塾しかねない状況になってしまったのです。

受験生ということもあり、もっと頑張ってほしいという切ない願いが私の不満になっていたのだと思います。

「これじゃヤバイよ」の気持ちから発した言葉が、彼女のプライドに刺さりました。

不機嫌な表情に追い打ちを掛けるように「そんなに帰りたかったら帰っていいよ」と・・・。

彼女は言葉通り飛び出して行きました。

なんてこと!自己嫌悪です。

最近、怒りっぽくなっていた自分が見えました。

はてさて、どうしましょう。この続きは後日書きます。

2014年10月 6日 (月)

台風18号の余波?

台風18号が、通勤通学時間を直撃するように、今日未明、首都圏に襲い掛かりました。

幸い、市内の各小・中学校は前日より臨時休校のお知らせが徹底していて、ゴタゴタはありませんでした。

さて、ポーンと空いた朝。

果たして何人の子どもたちが「すらら」を開いてくれているでしょうか?

・・・オッといましたよ。二人。M 君と A さん。

嬉しくて思わず、励ましメールを送りました。

もちろん、他の教材で勉強している生徒もいるに違いありません。

それは想像に難くありませんが、

何せ、目の前の PC が学習履歴を証明してくれているリアルさは「どや顔」同然です。

降って湧いたような、ささやかでも自由で貴重な時間。

軽い気持ちで向かえるのが「すらら」という先生です。

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