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2014年7月

2014年7月29日 (火)

夏期講習只中!

講習2週目に入りました。

朝8時からスタートするため日中、多めの休憩時間があったとしても、夕方にはくたくたです。

今夏は特に外部受講生がふくらみ嬉しい悲鳴です。

講習が終わった時どうなっていたいか?

そのために何をしたらいいのか?

講習終了時にはどんな気持ちだろうか?

生徒に尋ねては、その思いを共有しています。

2014年7月11日 (金)

お母様の涙

昨日の続編です。

K君のことでお母様とじっくりお話をすることができました。

3人兄弟の末っ子の彼。

小さい頃からひとりで自分の世界で遊んでいたと振り返られました。

いきおい母との触れ合いは上の兄たちと比べると少なかったかもと。

ものごとを複雑に理解したり表現したりはできないと解っていたとも。

私は一つひとつ頷きながら、お母様が十分に頑張ってこられたこと、そして不器用な彼が

お母様に喜んで貰いたい、認めてもらいたいと思っているエピソードをお伝えしました。

お母様の心の切り替えがなされました。

1.到達目標をゆるやかなものにすること

2.できないことを正すより、できたことをほめること

3.この夏は2学年ほど落とした国語のテキストを使い、活字に向き合わせること

   そして、合格済みの漢検7級を1ランク上げてチャレンジすること

など確認しました。

いつかお母様と共に嬉し涙を流せるよう、私自身も最大の努力を重ね

お力になりたいと心から思います。

2014年7月10日 (木)

共有したいとの思い

夏期講習を前に保護者様と面談をさせて頂いています。

今週はそのピークです。

今、K君のお母様が来塾されるのを待っているところです。

実は気が重いのです。

中1の彼の1学期の成績は散々でした。

そう、ビックリするくらい低かったのです。

やらされ感満載の姿勢に「困ったなァ」「どうしたもんかなァ」と

心を砕きながらも、有効な手が打てませんでした。

お出でになったら・・・

「申し訳ありません」と頭を下げることから始めます。

きっとお母様も我が子のことで悩んでおられるはず。

先ずは、その思いを共有させて頂こうと思います。

自分の無力をさらけだして・・・ありのままに・・・。

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